KINGの淡路島ソロ遠征#5 さらば淡路島!やっぱり最後はドタバタで終わるのね!の巻【釣行記】

釣行No.062 番外編 2018/09/23

KINGのソロ釣行4日目最終日。最終回、お土産を狙うKINGを待ち受けていたのは・・・

KINGの淡路島ソロ遠征#5さらば淡路島!やっぱり最後はドタバタで終わるのね!の巻
登場人物:KINGソロ

こんにちは。MMYです。

KINGの淡路島ソロ遠征4日目最終日。

 

1日目、2日目、3日目は下記から




■釣行四日目 最終日(朝間づめ)

いよいよ明日の朝が最後の釣りになる。

 

……帰りたくない(笑)

もう、住みたいとまで思ってる(^^;

 

まさかここまで楽しませてもらえるとは思ってもみなかったな。

最後はどこで釣りをして、お土産を釣って帰ろうか。

安定感のある、今日まで毎日釣りをしたこの場所か。

更に魚影が濃いという情報を入手した南あわじ市か。

……。

ここのことかなぁ?

淡路島の南にメガフロートという有料の海釣り公園があるらしい。

事前調査の段階で、候補から外した場所である。

・ルアー禁止

・有料(まぁまぁ高い)

が候補から外した主な理由。

 

これだけ魚影の濃い場所で、無料で楽しめている。

なおさら却下だ。

真鯛は……魅力的だけど(笑)

 

というわけで、最後もここでお世話になることにした。

本当は早起きするつもりだったけど、寝坊して3時半起床。

急いで支度をし堤防に向かう。

 

あっ。。。

 

お腹痛い(*_*;

 

んー、急にきたな。なんとか我慢できそうかな?

とりあえず釣り場に向かって、場所だけ確保してしまおう。

 

むっ、無理だぁ!!(*_*;

 

堤防の入り口まで行ったが、急いでホテルに戻る(笑)

冷房でお腹冷えちゃったかな?

■堤防

かなりのタイムロス。

再び堤防に戻る。

 

人いっぱいやんけ!
Σ( ̄□ ̄;)

 

夜だと暗くて部屋からは混み具合が確認できないのだ。

昨日よりさらに人が多い。

 

なんとか堤防の真ん中あたりで入れそうなスペースが見つかった。

良かったぁ。

ちょっと来るのが遅すぎたな。

 

左隣の3人は足下にサビキを落としてアジを狙っているようだ。

ちょっと狭いけどルアーを投げられるスペースはある。

 

一投目。

おまつり\(^^)/

 

この堤防は先端から中間くらいまでにかけて「く」の字に曲がっている。

お互い真っ直ぐ投げたつもりでも、クロスしてしまうのだ。

このおまつり騒ぎで、今回タチウオ釣りのエースであったスピンテールジグが殉職。

おまけに絡んだ糸を回収しに行き、もとの場所に戻ると、自分の両隣にサビキ釣りのお仲間さん2人が入ってきていた(笑)

 

更にスペースが無くなる。

そして、殉職したルアーに変わって、別のルアーを付けようとバッグに手を伸ばしたときに気づく。

 

あれ?ルアーケースが1つ足りない?

どうやらホテルに忘れてきてしまったらしい。。。

 

軽めのジグなどは全部あっちに入ってるんだ(*_*;

こっちはミノーか、ヘビー系のルアーしか入ってない……。

 

タチウオはミノーなどのトップ系には食ってこないし、こんな至近距離で両隣に人がいたら、重いジグなんか危なくてフルキャストできない。

 

どうする。。。どうすればいいんだ。

部屋までルアーケースを取りに戻るのか?

 

たった数分ここを離れただけでこの有り様だ。

 

考えるんだ。

 

垂らしを短くして、ふわっとキャスト(笑)

釣れる気がしない(^_^;)

 

というよりも、これで釣れないこともないだろうが、なんか気持ちが乗らない。

こーいう時は、不思議と釣れないものである。

 

もう周りではとっくにタチウオの時合いが始まっている。

サビキにすら食ってきてる。

 

タチウオは夕間づめに比べ、朝間づめの時合いが短い。

フィッシングクラブの皆にお土産を買って帰る約束があるんだ。

気持ちばかりが焦る。

 

あっ、そうだ!

この大きめのレンジバイブは、比較的ウェイトが軽い。

激重ジグ投げるよりマシだろう。

 

もうこれしかない。

すぐにロッドとルアーをチェンジし、1投目。

 

「ガガッ!」

 

よっしゃ!乗ったぜ!

1匹目ゲット!

 

もうすぐ時合いが終わってしまいそうな明るさになってきたが、なんとか間に合いそうだ。

 

2投目

 

「ガガッ!」

 

「グングンッ!」

 

おっ!引きが強いぞ!

タチウオを釣った中では1番のサイズかな?

 

「ブチッ」

 

……。

…………………。

 

リーダーを噛み切られたようだ。。。

しかも、今回、散々タチウオやサゴシを釣ってNOトラブルだったのに、まさかのこのタイミングである。

 

魚どころかルアーの重みも感じない。

途方に暮れ、時合い終了である(笑)

 

昨日まで、大量のタチウオを釣ってはリリースしてきたのに、今日の釣果はまさかの1匹である。

何故、このタイミングでこうも立て続けにトラブルに見舞われるのでしょう。

 

お土産を希望しているフィッシングクラブのメンバーは二人。

先日針を外す際に口が切れてしまったタチウオは、ホテルの冷蔵庫にキープしてある。

これで、合計2匹。

1人1匹ずつは確保できた。

とりあえず、とりあえずはなんとかなった。

 

本当は、発泡クーラーいっぱいに持って帰るつもりだったのに( TДT)

 

完全に判断を誤った。

 

もっとキープしておけばよかった。

昨日からちゃんとお土産を釣っておくべきだった。

 

お昼過ぎには空港に到着していなければならない。

このままじゃ終われない。

何か釣って帰らなければ。。。

悔いて途方に暮れている場合ではない。

■移動

すっかり夜が明けた。

なんだか、今日はこの4日間で唯一の大潮のはずなのに、海が静かだ。

いつも起こっているナブラも今日は出ていない。

 

このままここで続けるか、
ホテルをチェックアウトして空港に向かいながら別の場所でやってみるか。

日が昇って帰る人も出てきたが、それでもまだ人が多く釣りづらい。

 

後者を選択した。

急いで荷物をまとめ、ホテルをチェックアウト、車で10分ほど南下した釣り場に向かう。

 

写真は撮り忘れたが、ここは海沿いにテトラポットが敷き詰めれていて、その上から皆ルアーを投げている。

 

釣り場は広い。

足場は悪いが。

準備をして、いざ実釣。

 

 

30分経過。。。

異常なし(^_^;)

 

 

再び移動。

由良のゴロタ浜に到着。

 

何人かが釣りしてる。

釣れてる様子は…ないようだ。

なんか釣れる気がしない。

そもそもこの時間はどこに行っても、もう厳しいんじゃないか。

いや、諦めるわけにはいかない。

 

再び移動。

さらに南下して初日に偵察した南あわじ市の灘の釣り場に到着。

 

事前情報によると、ここは普段地元の釣り師が占拠していて、なかなか入れないのだそうだ。

日曜日なのに誰もいない。

この状況が、吉と出るか凶と出るか。

 

海を覗いてみると、海底はゴロタになっていて、海草も生えている。

根魚なんか釣れちゃったりして。

いや、ちょっと待て。

海底まで見える。

海が澄んでいる。

 

これ釣れないパターンじゃね?(笑)

 

足下には大きいメバルが2匹泳いでいる。

こいつらを釣ってお土産にすればいい。

 

ワームを落とす。

無反応。

 

近づけてみる。

逃げる。

 

ワームを動かしてみる。

さらに警戒。

 

こりゃダメだぁ(^^;

まぁ釣れるわけないよね。

 

ワームを投げる。

色々な場所を探ってみる。

異常なし(^_^ゞ

 

その時、魚の群れが目の前を通り過ぎていった。

 

あっ、アジだ!

 

20cm以上ありそうなアジの群れだ。

 

こんなに大きいアジの群れが泳いでるのを、目視で確認できたのは初めてかもしれない。

群れが向かっていった方向に先回りするようにワームを投げて、ゆっくり巻いてくる。

 

「ツンっ、ツンっ、ツンっ」

 

ワームがサバの群れを引き連れてやってきた(笑)

おしりを突っつかれて、いじめられたように帰ってくる(笑)

 

食いにきているのか、本当にいじめているだけなのか、どちらにせよサバの大きさに対してワームが大きすぎる。

 

それに、サバを持ち帰ったところで誰も喜ばないし、MMY家ではサバ持ち帰り禁止令まで発令されている(笑)

 

ここまでか。。。

■エピローグ

さて、今回の単独遠征釣行はここまでかな。

最後に香川で美味しいうどんを食べて帰ろう。

 

ありがとう淡路島。

 

最後は散々だったけど(笑)

 

思いつきで来た旅だったけど、本当に来て良かった。

人が暖かくて、フレンドリーで、書ききれないくらいたくさんの人と話をした。

自分でも引くぐらい長文になっちゃったけど(笑)

 

また来るぜ淡路島。

今度は皆と一緒に。

 

 

また1人で来るのも悪くないけど(笑)

淡路島をあとにし、空港のある香川県へ向かう。

 

あれ?

あんまり時間無いかも。

 

うどんを食べる時間を確保したつもりだったが、時間の読みが甘かった。

行きたかったうどん屋は丸亀市方面、空港のある高松市よりさらに西にある。

 

急遽目的地を変更し、高松市にある「うどん 一福」へ。

レンタカー返却予定時間1時間前に到着。

 

げげっ!Σ( ̄□ ̄;)

すごい行列!!

 

駐車場入るのにも車の行列。

帰りの飛行機に間に合わなくなっちゃう(^^;

 

駐車場渋滞を回避し、裏側の入り口から入るとすんなり駐車場に入れた。

急いで店内に向かうと行列が30人くらい並んでいるだろうか。

 

もうだめだ。

諦めるしかないのか。

 

いや、待てよ。

行列のわりに席は空いてる。

 

回転が早いんだ。

注文のシステムは「丸◯製麺」と一緒。

お盆を持ってうどんを注文し、ズラッと並んでいる天ぷらなどをチョイスしお会計。

お会計後にネギや天かすなどを好きなだけトッピング。

会計まで思ったよりスムーズに進んだ。

 

席も難なく確保できて、いざ実食。

うん、美味しい。

麺はコシがあって喉ごしもいい。

つゆも甘味が深い。

でも。。。

批判するわけじゃないけど、わざわざ来るほどじゃないかな(^^;

本当に美味しいし、雰囲気も楽しめたけど。

また来る機会があればしっかり時間を確保して、うどん屋さん巡りをしよう。

 

 

今回の遠征はここまでです。

長文お付き合いいただきありがとうございました。

 

今年は沖縄、台湾、淡路島と3回目の遠征になりましたが、いずれもいい旅になりました。沖縄はボウズだったけど(笑)

 

釣り人生において間違いなく強烈なインパクトを残す旅ばかりだったし、おかげで技術的にも大きく成長できたかな。

益々、遠征にハマってしまいそうです。

 

今から来年はどこに行こうかなって考えてしまってます(笑)

また単独で遠征した時にはブログ書かせてもらいます!

 

最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

【MMY】

淡路島遠征お疲れ様でした!

そして初めてのブログ執筆。

長文乙(^^)v

 

こんだけ釣れるんだったら、次回は「車で目指せ淡路島!」企画もやってもいいかもね。

淡路島にたどり着くまでに、良さそうなポイントも回ったりして・・・。

 

いったい何日かかるんだ~!?って(笑)

 

淡路島から戻ったKINGは一回りも二回りも大きく、輝いて見えまっせ(笑)