巷で話題のスマホまもる君でリールをコーティングしてみた!の巻

リールの傷を防止!そんな夢の液体がスマホまもる君。気になったら即買いです。

巷で話題のスマホまもる君でリールをコーティングしてみた!の巻

これが話題のスマホまもる君

こんにちは。MMYです。

最近釣り人界隈で話題の商品知っていますか?

「スマホまもる君」

そう。スマホの画面を保護するコーティング剤です。

スマホに使うのもオススメなのですが、

リールに塗るのが釣り業界の最近のトレンド!

液体を塗ると科学的に水晶化し、ガラスコーティングが簡単にできてしまいます。

これでリールの小傷ともオサラバ!



スマホまもる君を買って開封してみた

早速、Amazonで2,000円で購入しました。

スマホまもる君

中身は

・コーティング剤×1
・コーティングクロス×2
・ファインクロス×1
・説明書×1

そして、スマホまもる君には4つの特徴があるといいます。

強度アップ → JIS規格最高強度の9Hで傷が付きにくい

抗菌力アップ → 抗菌作用で綺麗に使い続けられる

耐水性アップ → 汚れが付着しても簡単に拭き取り可能

操作性アップ → 触り心地が滑らかに

JIS規格最高強度の9Hとは、わかりやすく言うと

「9Hの鉛筆の芯で引っ掻いても傷が付かない硬さ」

鉛筆の芯と比較されても良くわかりませんが、まあまあ硬そうです。

この辺の硬さについては深堀りすると論文が欠けてしまいそうなので割愛しますが、

ポイントは引っ掻きへの耐性のようです。

落としたり、ハンマーで殴ったりすれば傷は付くものと思います。

いざ施工

今回は2台のリールをスマホまもる君でコーティングしていきたいと思います。


↑施工前。
まだ少ししか使っておらず結構キレイ。

最初にリール全体を拭いて汚れを落としておきましょう。

小さいコーティングクロスに液をプッシュし、まんべんなく塗っていきます。

本当はラインも外してからの方がいいのでしょうが、面倒なのでそのままやっています。

スプールエッジに傷を付けるとラインが痛むので、

スプールエッジとタックルを置いたときに接地しそうな場所は入念に塗っておきましょう。

全体に塗れたら10分放置して硬化させます。

10分経ったら、ファインクロスで拭き上げしていきます。

もうこの時点でツヤが出まくりです。

ファインクロスで拭き上げまでが1セット。

これを3~4回繰り返すのが推奨となります。

完成!

やっぱり写真ではビフォーアフターの違いは表現できませんでしたが、

ツヤは見違えるほどにアップしています。

触った感じはガラスっぽいというかシルキーというか、

しっとりいい感じの手触りに変わりました。

僕はリールスタンドを使う派なんですが、

スタンドの先をしっかり施工しておくとスタンドの傷も予防できそうな感じです。

大事なリールが傷付いてしまうとテンションも落ちてしまうので、

道具を大切にする意味でも「スマホまもる君」は大正解ですね。

スマホまもる君

今回2台のリールを3回施工。ついでに自分のスマホも施工して、半分ぐらい使いました。

価格2,000円なのでちょっとお高い感じがしていましたが、

この使用感であれば2,000円でも満足できるかな。

リールを大事に使いたい方は是非お試しあれ。