佐渡島遠征#3 3日目の磯で本命キジハタ祭り開幕!の巻【釣行記】

釣行No.084#3 2020/7/23~7/26

佐渡島遠征最終回!崖っぷちのMMYがメイクドラマ!佐渡ありがとー!

佐渡島遠征#33日目の磯で本命キジハタ祭り開幕!の巻
登場人物:KING、MMY 2名
 

■3日目。7/25(土)

佐渡島3日目の朝。

2時半起床のつもりだった。

目覚ましアラームが鳴り、外を見ると大雨。

ちょっと釣りするにはしんどいレベル。

アラームを止めたKINGを見ると起きる様子もない・・・。

 

ここは独断で二度寝してしまおう(笑)

この雨は6時頃に弱くなる予報で、4時半に起きて出発するプランを密かに立てた。

 

4:30
KINGに経緯を説明する。

「潮が悪い」

 

なんと!完璧な雨回避のプランが潮止まり!

 

結局8時まで寝てしまう(笑)



■9:00 おしゃれにパン屋でモーニング

さて、不本意ながら時間が出来てしまった。

雨はほぼ上がったものの、どうせ釣りにいけないなら、おいしい朝ごはんを食べに行こう。

コーヒー飲みたい。ってことで、パン屋さんで朝食を!

 

パン屋カフェ クレアーレ


月見ハムカツバーガーとコロッケパン。

ちょっとボリューム多すぎたかなって思ったら、

 

隣のKINGが食すパンは4つ(笑)

 

この瞬発力こそKING。

 

これで俺の密かな野望である「遠征先のご当地バーガーを食べる」佐渡編は制覇としよう。

そもそも佐渡島にはご当地バーガーは無いっぽいので。

 

帰り際、河口を下見。


チョロっと投げてみる。

水深は浅いけど、シーバス、クロダイは釣れそうな感じ。時間があればここで竿を出すのもありか。

 

10:30
再び宿に帰り、ダラダラして1時間。

■昼の磯を攻める。

11:30 出発

12:00
昨日食べられなかった「さど食の陣」を再び訪れた。

今日はイベントは無事開催しているものの、賑わいは感じず。

とても採算が取れそうなイベントとは思えない。

 

さっきパン食べちゃったので、控えめに「から揚げ」のみ(笑)

半ナマかと間違えるほどジューシー!(大丈夫だよね、半ナマじゃないよね。)

写真撮るの忘れちゃった。

 

13:00 磯

真っ昼間ということで、初めて来た磯にチャレンジしてみる。

奥の平らなところがフィールドだ。

すごくやりやすい。水深もなかなかある。

 

ルアーに反応がないのでイソメジグヘッドで様子を伺う。

足元で1投1匹。ベラ、スズメダイ、フグ。

 

そしてコレ。


コブダイ幼魚/?cm(13:43)MMY【300PT】/イソメ

デカいベラかと思ってたけど、実はコブダイと判明。

14:00

そんな感じで俺がエサ釣りでお魚に遊んでもらっている最中も根気強くワームを投げていた

KINGが覚醒!


キジハタ/32cm(14:54)KING【5000PT】/ガルプ パワーホッグ 

 

32cmのキジハタを筆頭に6匹のキジハタを仕留める。

 

俺も同じことやってるつもりなのに全然釣れない(笑)

さすが数々の修羅場をくぐり抜けてきたKINGのシックスセンスの本領発揮だ。

ちなみにキジハタは現在のレギュレーションでは30cmオーバーで5000pt!

 

16:00

バタバタ釣れた時間帯が終わり落ち着いてしまった。

やばい、俺、まだキジハタ釣れていない・・・。

 

16:30 納竿

今日の夜はこの磯でやろう。アジを泳がせたら何か起きるかも!

やばい。期待が止まらない。

 

17:00 アジの漁港

昨日の漁港で生きアジを仕入れる。

慣れたもので短時間で充分な数をゲット。

■18:00 夜の磯を攻める。

昼間の磯に戻ってきた。

佐渡に来て初めての夕焼けだ。

本当は今日は終日雨の予報だったから、俺たちの日頃の行いが良い事は間違いない。

 

あとは釣果を出せるか。

アジの泳がせにチャレンジ。

磯での泳がせはやったことがない。

釣れるか、釣れないか、根掛かりで釣りにならないか。

 

いざ!

夕焼けも応援してくれている。

ここで釣果を出さなければ、明日の朝マズメを残すのみ。

昼間にKINGは爪あとを残しているので、俺は完全に崖っぷちだ。

 

19:00

1時間経過。泳がせのアジは元気よく泳いでいる。

泳がせは放置してワームを巻く。

 

 

 

来たぜぇー!!


キジハタ/30cm(19:04)MMY【5000PT】/ガルプ パワーホッグ 

 

佐渡ありがとうー!


ワームを丸のみ。KINGからもらったガルプが今日は大当たり。

19:30

爪あとを残し、ほっと一安心。

 

日がどっぷり暮れると、蚊が活気付いてきた。

この数・・・、我々はたぶん囲まれている!

長袖も虫よけも意味がない。

二人とも何か所も刺され、重傷を負い戦意喪失・・・。

 

20:00 納竿

ちなみに家で数えたら軽く20ヶ所は刺されてました。ショック死するレベル(笑)

 

23:00 就寝

■本日の釣果

<5800pt>  MMY
キジハタ5000pt
コブダイ300pt
アジ50pt×10 500pt
<12500pt>  KING
キジハタ5000pt
キジハタ3000pt
キジハタ1000pt×4
アジ50pt×10 500pt

■4日目。7/26(日)

佐渡島3日目の朝。

3:00 起床

今日は9:15発のフェリーで帰るので、

釣りが出来るとしても6時までか。2時間で結果が出せたら最高だな。

 

4:00 磯

昨日釣果を出した磯に再び来た。

このポテンシャルの朝マズメなら何かが起きるかも。

しかし、ここから2時間。

互いにノーヒット。

今日はイソメにも食ってこない。

日が悪いのか。

俺のワームが真ん中から噛みちぎられていたことはあった。

当たりも感じなかったのに何故だ。これが腕なのか。

 

6:00

さて、撤収しようと片付けを始めた瞬間。

 

沖にナブラ!

 

ラストチャンスやで!

 

ジグ投げー!

 

遠い。届かん。

 

タイムアップ!

 

6:10 納竿

朝マズメは撃沈。釣れそうな気がするんだけどなぁ。

これで佐渡の釣行は全ておしまい。あとはフェリーに乗って長い帰り道。

7:00 宿着

7:20 宿出発

9:15 フェリー発

帰りのフェリーは慣れたもので、必要以上にウロウロせず。

 

11:45 新潟港

13:00 いっとうや

新潟のなんとミシュラン掲載のラーメン屋。

確かにうまい。だけどアブラがキツい。

この大型の炙りチャーシューが3本乗ったチャーシュー麺をKINGは平らげる。

この旅通してさすがですな。

 

18:30 帰宅

■佐渡島遠征を終えて

まとめ
・日程:3泊4日

7月23日(木)9:00埼玉発 ~ 7月26日(日)18:30埼玉着
 佐渡島滞在時間 63時間

・総費用:ひとり31,000円ぐらい
(宿0.6万、ガソリン0.7万、高速0.5万、フェリー1.3万)

・総移動距離:1200kmぐらい、移動時間:22時間

・総実釣時間:18.5時間

・訪れた釣り場:4ヶ所

・最終スタッツ :

<11700pt>  MMY
キジハタ5000pt
オニカサゴ2000pt
初物ボーナス1000pt
コブダイ300pt
マダイ300pt
アジ50pt×20 1000pt
メバル300pt×7 2100pt
<14000pt>  KING
キジハタ5000pt
キジハタ3000pt
キジハタ1000pt×5
アジ50pt×20 1000pt
他小物不明

佐渡島遠征完結!

終わらない梅雨の中、雨に打たれたのは2日目のみ。

しかもカンカン照りにならず釣りがしやすい気候でした。

個人的には島の太陽をもっと浴びたかったところですが・・・。

太陽が出てないといい写真が撮れないのよ。

 

まあこの長梅雨の影響で釣果に影響してるのは間違いなさそうだけど、

なんとか形になったのではないでしょうか?

いつもそうだけど、折角遠征してきてボウズは避けたい(笑)

そんな崖っぷちの状態が今回もありました。

 

KINGがキジハタを7匹も釣る中で、俺はオニカサゴ1匹。

オニカサゴは釣ったことのない魚とはいえ、これだけで終わるのは不本意。

ほんとに釣れなかったら泣く泣く自分を黙らせる言い訳にはなるけどね(笑)

 

そんな3日目の夕方にドラマがあった。

1匹だけど、30cmオーバーのキジハタが釣れてくれた。

 

ほんと佐渡ありがとー!って感じ。

 

遠征は1人だけ大漁でも意味がない。

2人とも釣果を残すことが成功への道。

と、考えれば、今回の遠征も成功です!

いつも足を引っ張ってすまん、KING。

 

佐渡には状況がいいときにまたチャレンジしたい。

島の周りほとんどがポイント。

磯も初心者に優しく、エントリーしやすい。(ガチ人用も多々あり)

現地にいると疲れてるんであまり感じないけど、実釣行時間が少ない。

シロギス釣りしたかったなー(笑)

 

KINGとMMYの凸凹コンビの佐渡遠征。これにて終幕!

KINGいつもありがとう!

 

2020.7.28 MMY

■お料理コーナー

KING家。キジハタ7匹のナイス釣果。右下の1匹が32cm。その上が30cmないぐらいか。


アジがうまそうですなぁ。

 

MMY家。キジハタ30cmを中心に4魚種。ちょっとさみしい。

メバルをもっと釣っとけばよかった。


少しばかりの亀の手を持って帰ってきました。


アラの味噌汁。アブラがすごい


キジハタ、メバル、オニカサゴ(手前)は皮つきのままバーナーで炙り。

オニカサゴだけアブラがすごくて炎上した。

しかもこのオニカサゴの歯ごたえがゴリゴリ!

ホルモンのような噛み応えにびっくり!


他はてんぷら。揚げ方を失敗してベチャベチャになっちゃった。


亀の手の塩ゆで。初めて食べたけどシジミみたいな感覚。