ヘッドライトを選んでいたらブリーデンのネックライトに落ち着いた!の巻

夜釣りを快適にするヘッドライトは選ぶのが難しいアイテムの一つ!

ヘッドライトを選んでいたらブリーデンのネックライトに落ち着いた!の巻

夜に釣りをするならヘッドライトは必須アイテムですね。
釣り以外でもアウトドア、キャンプなど、ヘッドライトを持っていると便利なシーンはたくさんあります。

僕が釣りで使っているヘッドライトがそろそろ買い替え時。
1000円ぐらいで買ったのだけど、時々明かりがチラつく。
そんな感じなので、買い替えに向けてヘッドライトについて調べてみました!

ヘッドライトは選ぶのが難しい

ヘッドライトって選ぶのが難しいアイテムの一つ。
店頭でパッケージ見てもよくわからないし、比較できないし、
ほとんどの方はなんとなく選んでいるんじゃないでしょうか?
僕の使っていた商品も釣具屋で山積みにされてたものを何も考えずに買っちゃったもの。
そんな選び方で買ってみてもそれなりに使えるから、深く調べたりしないんですよね。

価格は安いもので1,000円ぐらい。上位機種で1万円を超える商品もあります。
快適に夜釣りをするなら、ヘッドライトにもこだわっていきたいですね。



ヘッドライトを選ぶ ~明るさ~

まずは明るさ。
ヘッドライトの明るさの基準は「ルーメン(lm)」という単位を使います。
ルーメン(lm)とは光の量の単位。数値が多いほど明るくなります。
一般的な60ワットの電球は810ルーメンと言われています。
これはヘッドライトのスペックとしては、かなり明るい部類です。

釣り用ヘッドライトとしては100ルーメンもあれば十分で、手元を照らすだけなら50ルーメンでも問題ないと思われます。

また、豆電球ではなく、長寿命のLED電球が明るく軽量、丈夫で省電力と多くのメリットがあるため、今ではほとんどのモデルがLED電球を採用しています。

ヘッドライトを選ぶ ~照射時間~

続いて照射時間。
そもそも乾電池で動くのか、それとも充電式かを選ぶ必要があります。

乾電池式であれば釣行時の急な電池切れにも対応できます。
でも、電池の交換を渋ってしまい、最大限の能力を生かし切れないってことも。。。

充電式であれば釣行前にフル充電していけば、いつもフレッシュな状態で使用できますね。
ただ、充電器切れの場合にすぐに充電することが難しい。
携帯電話用のモバイルバッテリーで充電できるモデルもあります。

ヘッドライトは光の強さをHIGH、MIDDLE、LOWとスイッチで変更できるタイプが多く、
HIモードの方が明るい、したがって電池の消費が激しくなります。
常にHIモードで使用することはほとんどないので、MIDDLEモードでの使用時間がポイントとなると思います。
参考までに一晩で帰ってくるような釣行であれば、
夜18時から朝7時くらいまで使用すると考えると13時間必要。

ヘッドライトを選ぶ ~便利機能~

ジェスチャー機能
僕がお気に入りなのはジェスチャー機能。
ライトのセンサーに手をかざすと、ON・OFFが切り替えられるもの。

釣りのときって結構手が汚れてたり濡れてたりするもので、
ジェスチャー機能はそんなストレスを軽減してくれます。

ジェスチャーセンシングとかジェスチャーモードとか、メーカーによって言い方は変わってきますが、こんなおまけ機能あったらいいよね。

防水機能
釣りしていて突然の雨。あるある。
防水性能の国際規格であるIPX4以上が安心でオススメです。

赤色LED
赤色の明かり。何に使うか知らなかったのですが、実は赤色の光は虫が寄りにくい
また、魚へのプレッシャーがかかりにくいようです。
通常の白光で海面を照らすのは基本的にNGなんですが、赤色はそれを軽減するみたいです。

ブリーデン製のヘッドライトが機能性抜群!

早速欲しい商品が出てきました。
釣り具メーカーのブリーデン製の「NOT ONLYネックライト」です。
ブリーデンはルアーメタルマルで有名。
スタイリッシュで可愛い道具を作っているメーカーで、こちらの商品も「さすが釣り具メーカー!」という感じ。

ブリーデンHP http://breaden.net/

ネックライトと言ってもヘッドライトとしても使えます。
僕は首に掛ける派ですけど(笑)

充電式タイプが約6,000円と結構いい値段しますけど、う~ん、コレ欲しいなぁ。
かわいいパッケージなので、プレゼントにも最適です。

ブリーデン(BREADEN) ネックライト(BNL-02) 明るさ220ルーメン

僕がオススメする理由。
・デザイン、カラーが可愛い。
・日本ブランドなので安心感がある。
・ジェスチャー機能の精度が良い。
(釣り用としてカスタマイズされているのでキャスト時など誤認識しにくい)
・赤色LEDが明るい。
・着脱簡単なバックル搭載(首に付けるとき便利)

多少明るさは落ちるけど、電池式もあります。(BNL-03)Amazon 4,298円

2つのモデルを比較してみました。

型番 価格 電源 重さ モード 明るさ 照射距離 点灯時間
BNL-02 Amazon
5,918円
充電式
リチウムポリマー充電池
2000mA
160g HI 220lm 153m 8時間
MID 120 107 20
LO 22 48 50
BNL-03 Amazon
4,298円
電池式
単4電池 X 3本
67g HI 168 110 30
MID 75 65 55
LO 10 9 120

両モデル共通。IPX6防水仕様。着脱簡単なバックル。ジェスチャー機能。赤色LED。
充電式モデルBNL-02はスポット光、拡散光を切り替えられます。
価格は調査時のものです。

僕の感想。
ちょっと価格が高めの部類ではありますが、手が届く範囲かな。
それを差し引いても機能面が充実していて、夜釣りをもっと快適に過ごせそう。

機能面では充電式のBNL-02が上なんだけど、電池式のBNL-03でも全く問題ない。
何よりも釣りメーカーのブリーデンが製造した安心感。間違いなく買ってもいい商品だと思います。

充電式か電池式かの選択は好みだと思いますが、僕は電池式かな。
充電式のコードが前から後ろに繋がっているのが好きではないことと、
出来るだけコンパクトに収納したい部分で、電池式に軍配。
なお、電池式でもエネループのようなニッケル水素充電池を使うこともできます。


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ブリーデンの新型ネックライト 2016年/カミヤマライトゲーム

ヘッドライト ~コスパ重視~

もう、僕の心は「ブリーデンが欲しい」ってなってるんだけど、低価格帯でスペックが高い商品もご紹介しておきます。

この辺の価格帯は海外製のものが多いので、Amazonの紹介ページも翻訳がイマイチだったり、信用度はかなり低い。それでもとりあえず使えればいいという方にとってはコストメリットがあるんではないでしょうか。

GENTOS ヘッドウォーズ HW-999H 明るさ230ルーメン

夜釣り用に購入。非常に明るく、周囲の状況、海面及び海中の状況を容易に把握できた。店頭では4000円ほどで販売されていたが、Amazonでは半額程度で購入でき、満足。HW-888Hという同メーカーのヘッドライトがあるが、値段もほとんど変わらず、性能も低いため、こちらの商品(HW-999H)の購入を強く勧める。この商品は三段階に明るさを調節できるが、普段使いにはlowで十分である。明るさを必要としない場合は、1000円ほどの他のヘッドライトが良いかもしれない。後頭部にある電池ボックスが重いが、仕方ないと思う。(出典:Amazon)

Litom LEDヘッドライト 明るさ168ルーメン

登山の予備用とキャンプでの使用の為に購入しました。コンパクトで軽く、十分な明るさです。購入後20回ほど使用してますが、今のところ不具合は無いです。明るさ調整も出来便利です。配送も早く、梱包も問題なくまたリピートしたいと思います!(出典:Amazon)

Litom 充電式LEDヘッドライト 明るさ220ルーメン

若干嵩張りますが電池のものより軽いです。
光量も十分ありますし、モバイルバッテリーで充電できるので便利です。(出典:Amazon)

SEDETER LEDヘッドランプ  明るさ280ルーメン

ジョギングするために買った。 霧の中でさえ、頭にしっかりと点灯します。
バッテリーの寿命は非常に良い – 約1時間x2週間実行し、再充電が必要になる約1ヶ月続いた。(出典:Amazon)

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