幻のマゴチを追え!の巻

釣行No.007 2015/05/03

9ヶ月ぶりの釣行。釣り場を移動しても追い求めるロマンがそこにはある。

幻のマゴチを追え!の巻
登場人物:T-ZO、KING、MMY、MIKO 4名
   

釣行前

昨年の夏以来、実に9ヶ月ぶりの釣行。

今回は千葉は内房、金谷フェリー港を攻める!

ここらへんで圧倒的釣果を見せたい釣り部。乞うご期待!

GWだから混んでるかな~?久しぶりだからテンション上がるぜっ!

何が釣れるのか?

クロダイ、シロギス、マゴチ、スズキ、アオリイカ、メバルなどなどが時期。

この釣り場はクロダイの釣果がかなりいいらしい。そりゃ期待!

そして当日の潮目は・・・

大潮
!!期待大!

1:00 出発

いつもの様に夜中出発。

僕は土曜出勤&新入社員歓迎会後の参加のため、睡眠時間ゼロ。。。

お酒もたくさん飲んじゃった(笑)

運転してもらい、首都高、アクアラインを経由。

3:00 見えない釣り場は気をつけなはれや!

千葉は金谷着。

思っていたより釣り場は狭い。

5メートル超の磯竿は使わずに、2.7m竿をメインとして1号電気ウキで勝負。

T-ZOにタナどのぐらい?って聞いてみた。

「4メートルくらいからやってみます」

って。


ガーン!!

即根がかりして、第1投で新しい電気ウキもってかれちゃった・・・。

沖の方で光ってるよ・・・(涙)

夜中の暗い中で、初めての釣り場。全然地形がわからない。

明けてから見ると、

水深1メートルもない岩礁地帯。。。

しかも大量の海藻が存在。

うーん。釣れないゼ。というよりも攻め方が全くわからない。

5:00 そんなときは穴釣り

結局ブラクリでテトラの穴釣りを開始。

そして本日最初のHITはワタクシ。

ベラ

ベラ。。。(5:53)

しかし睡眠不足でフラフラする。テトラに乗って糸を垂らしているとバランスを崩す。

なんとか2匹目。

クサフグ

クサフグ。(6:55)

KINGがカサゴ小、ベラの釣果。

7:00 可能性を感じない

結局この釣り場は見切りをつけて移動することに。

どうやらこの辺りの釣り場はほとんど水深が浅く、岩礁地帯。

どこ行っても我々の技術では難しそうだ。

ここは思い切って30分ほど南下した

館山「自衛隊堤防」
へ。

千葉では勝浦と同様に人気の釣り場らしい。

水深も深く、砂地。

9:30 自衛隊堤防

自衛隊堤防到着。

多くの釣り客、ファミリーで賑わう。

周りの釣果を見ると、キス、ヒイラギ、コチってとこか。

10:00 ヒイラギ先生

ブラクリで落とし込み。

ハオコゼ(10:18)背びれに毒。

ハオコゼ

ヒイラギ

ヒイラギ(10:22)ウロコがなくてヌメヌメ系。

ヒイラギはこの釣り場での外道の定番。MAX3連で連れた。

1日トータルで20~30匹釣ったはず。

ついた異名が

「ヒイラギ先生」

釣りガールMIKOが運良く?

マゴチ30センチを釣り上げた!

引き上げようと思って巻いてたら来たらしい。

いいなー。コチ釣りたい。

そして来たおっちゃんがワームで即マゴチ!50センチ?

底を結構なスピードで巻いている模様。

14:00 マゴチを狙え!

マゴチ狙いでこちらもジェット天秤12号とキス針で底仕様に変更。

エサはパワーイソメ。

パワーイソメでもヒイラギは釣れたからそれなりにアピールはしている。



「!!」

急に根がかりの様な感じで重くなる。

でもリールは少しずつ巻ける。

なんだ!?



でで~ん!

ナマコ

無理矢理ぶっこ抜いたのはナマコ!(14:47)

水を吸って推定1キロ。激重!

なんでこういう色モノが釣れてドラマを見せてくれるのか。

釣れたというより、底びきで針が引っかかっただけ。
夕マズメの時間帯。底引きにも結構当たりが出てくる。

2回くらい激重の当たりがあったけど、両方バラす・・・。


ああ、あれはマゴチに違いない。

マゴチのおっちゃんも最初だけだったけどね!

18:00 満月の夜

そして周りは夜の闇に包まれた。満月だけが僕らを優しく照らす(笑)

最後の獲物はヒトデ。置きっぱなしの竿にかかってた。

ヒトデ(18:52)

昼間はいい天気で暑くても、夜はやっぱり寒い。

この時期、夜釣りをするときは短パンはやめようね。

結局夜の時間帯は誰もHITせず。

T-ZOに限っては丸1日外道も釣れず、完全ボウズ。。。

20:00 納竿

粘りに粘って納竿。

【本日の釣りタイム 3:00~20:00 17時間】

最長記録更新!

帰りは木更津で一番うまいラーメン店。(食べログ調べ)

千葉家系のパイオニア。

チャーシュー麺を食べて帰る。


しょっぱい!

0:30 帰宅

さすがに帰りの車の中では眠くて意識が飛びまくった。

不眠新記録。42時間。

金谷フェリー港の敗因は全く地形が見えていなかったこと。

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