コスパの良いレインウェア。ベルグテックのおさらいと最新モデル発売!の巻

コスパの良いレインウェア。ベルグテックのおさらいと最新モデル発売!の巻

耐水・浸透性がトップクラスでお買い得のベルグテックストームセイバーに4年ぶりに新モデルが登場!

コスパの良いレインウェア。ベルグテックのおさらいと最新モデル発売!の巻

レインウェアでコスパ最強は?

以前、釣り用のレインウェアを紹介しました。


その中でもミズノが販売しているレインウェア「ベルグテック」が
性能も良く、価格も1万円前後と安い!

ということでコスパ最強なのではないかと反響がありまして、
ベルグテックを再度調べていたところ、2018年に新モデルが発売されるらしく、
再びおさらいしたいと思います。

性能のおさらい

レインウェアの防水透湿性能は耐水圧透湿度という表現で比較できます。

耐水圧が高ければ水を通しにくい
透湿度が高ければ蒸れずに快適

と思っていただければいいかなと思います。

ちなみに雨の中で釣りで使うことを想定すると、
耐水圧は10,000mm以上透湿度は最低でも5,000g以上を
目安に考えた方が良さそうです。
嵐でも耐水圧は20,000mm程度あれば大丈夫なようですね。




なお、各社の防水透湿性素材の比較表はこちら。

防水透湿性素材 耐水圧 透湿度
ゴアテックス 45,000mm 13,500g
ミズノ ベルグテックEx 30,000mm 16,000g
ダイワ レインマックスハイパー 20,000mm 8,000g
シマノ ドライシールド 非公開 非公開
ダイワ レインマックス 10,000mm 4,000g

もちろんもっと多くのメーカーが防水透湿性素材を製造しているんですが、
今回はこれだけの製品比較にしておきます。

ベルグテックEx-防水透湿性素材-

防水透湿性素材の定番ゴアテックスはさすがの性能ですが、
表中で2番手に位置するミズノベルグテックExに注目。

ベルグテックExはミズノ社が独自開発した防水透湿性素材ですが、
耐水圧はゴアテックスに劣るものの、透湿性は上回り、
なおかつ、低価格に抑えた商品を提供することに成功しています。
ベルグテックExの特徴

ベルグテックEx-富士山で最も支持されたレインスーツ-

富士山で最も支持されたレインスーツ
ベルグテックExは富士登山で最も着用されたレインスーツとして有名で、
ミズノのホームページでは富士山に登頂した人の約38%がミズノのレインウェアを着用されていたと公表されています。

ベルグテックEx/ストームセイバーV レインスーツ

2014年に発売された「ストームセイバーV レインスーツ」はミズノのロングセラー商品として現在でも定番化しています。

ベルグテックストームセイバー
ストームセイバーV特徴

ベルグテックEx/ストームセイバーVI レインスーツ

2018年春夏モデルとして、デザインをリニューアルして最新モデルが発売されます!
ベルグテックEXストームセイバーVI レインスーツ

ベルグテックEXストームセイバーVI レインスーツレディース

まだ、Amazonリンクでも商品の写真が表示されていないのですが、既に販売されています。
これから購入を検討される方は最新のベルグテックも検討してみてはいかがでしょうか?